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有限会社元気ジャパンと新事業所建設協定を締結

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 有限会社元気ジャパン(本社山口市)が、鋳銭司に新事業所の建設を決定され、7月20日(月)、県の立会のもと、本市と新事業所建設協定の調印式を行いました。

 調印にあたって、市長は「本市が進めている持続的な地域経済の循環と発展を支え、地域雇用の創出を図る取り組みに、大きく貢献いただけるものと大変心強く感じており、安全で確実な保管システムに最適な輸送サービスを組み合わせた事業を展開されることを大変うれしく思っている」と挨拶をしました。そして、有限会社元気ジャパンの木下久雄取締役社長は「鋳銭司産業団地に昨年倉庫を建築したが、物流会社としてお客様のニーズに応えるためには、更に大きな倉庫や作業スペースが必要となったことから『有限会社元気ジャパン 山口南物流センター』の建設を決定した。経営理念としている、社会貢献を推進するためにも、この物流センターで働く人材を、地元で雇用したいと思っている」と述べられました。

 有限会社元気ジャパンは、本市に本社を置き、主に電柱、瓦等の建築資材や鋼材等の陸上輸送を行っています。多くの大型トレーラーを所有し、通常のトラックでは対応困難な特殊な形状の資材を中心に、県内から九州、中部、関東方面へ輸送されています。この度の物流倉庫の建設により、新たな顧客のニーズに応えながら営業を行い、事業拡大を図ることとしています。なお、新事業所は、本年11月に操業開始予定となっており、総額約4億円の投資と5人の新たな雇用が予定されています。

(写真説明:右から木下取締役社長、山口県商工労働部 高林企業立地統括監、市長)