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中国陸運株式会社と進出協定を締結

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 中国陸運株式会社(本社:広島県廿日市市)が、本市佐山の山口テクノ第2団地に営業所の開設を決定され、令和2年9月2日(水曜日)、県の立会のもと、本市と進出協定の調印式を行いました。

 調印にあたって、市長は「本市では、企業誘致をはじめ、商工業の振興や情報産業の活性化、さらには、新たな産業団地の整備などにより、持続的な地域経済の循環と発展を支え、地域雇用の創出を図る取り組みを進めており、『山口テクノ第2団地』へ進出を決定し、『地域に根差した食品物流』網の構築を目指し事業を展開されますことは、本市が進めている地方創生の取り組みに大きく貢献いただけるものと大変心強く思っている」と挨拶をしました。そして、中国陸運株式会社の西尾義輝代表取締役社長は「山口テクノ第2団地に事業所を置くことで、広島方面と九州方面の物流の中継地となり、輸送時間を半分程度に短縮できることから従業員の労働環境の改善につなげることができるとともに、山口県内の配送拠点とすることができる。10月に操業の開始を予定しており、既に本営業所の従業員を地元から雇用することを決めており、引き続き地元で募集を行う予定としている」と述べられました。

 中国陸運株式会社は、中四国を中心とした西日本エリアにおいて、卸売問屋、外食産業を主要取引先とし、食品物流を主軸とした陸上輸送を行っています。

(写真説明:右から中国陸運株式会社 西尾代表取締役社長、山口県商工労働部 福田部長、市長)