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三陽工業株式会社と小郡都市核へのオフィス設置に関する協定を締結

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 三陽工業株式会社が山口市小郡地内にオフィスの設置を決定され、平成30年8月27日、同社と本市の間でオフィス設置に関する協定書の調印をしました。
 
 本市では、小郡都市核を県ナンバーワンのビジネス街へと発展させるため、今年度、小郡都市核においてオフィス等を設置する企業に対する支援制度「小郡都市核オフィス等立地促進補助金」を創設しており、今回は、補助金交付の第1号となります。
 
 三陽工業株式会社は、「日本のモノづくりに私たちの力を」というスローガンのもと、製造業で力を試したいという意欲ある人材を正規社員として採用し、経験が無い段階からでも、「手厚い社員教育」、「モチベーションの高いチームづくり」、「納得がいく評価制度」という“3つの強み”による人材育成を通じて、チャレンジ精神旺盛な優秀な社員を育成しておられ、その人材は、請負先や派遣先から、高く評価されています。

 こうした中、このたび、山口県内を管轄する営業拠点として、新規雇用者4人、転勤者1人で、山口市小郡高砂町に国内14カ所目となる営業所を設置されることとなりました。井上直之代表取締役は、「求職活動の分かりやすさや利便性を重視して、新山口駅近くに拠点を設置することと決めた」と述べられました。現在、三陽工業株式会社が山口県内の会社へ派遣している社員は約20人おられ、今後1年間で70人から100人程度の雇用を目標にされています。
 調印にあたり、市長は、「すばらしい発想で人材育成をされている三陽工業株式会社様が補助金交付の第1号となっていただいてありがたい。今後の企業進出、ビジネス人材の雇用等による産業交流拠点化へ向けた出発点となった」と挨拶しました。

(写真説明:三陽工業株式会社 井上直之代表取締役(左)と市長(右))