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日本果実工業株式会社と新事業所建設協定を締結

 日本果実工業株式会社(本社:山口市仁保)が、新事業所の建設を決定し、平成30年3月20日に山口総合支所で県の立会のもと、本市と新事業所建設協定の調印式を行いました。

 調印にあたって、市長は「昭和42年から、みかんやゆずなど地元の農産物等を使用した清涼飲料水等を製造してこられ、本市の農商工連携の一翼を担っておられる。この度の新事業所建設は、大変喜ばしく感じている」と挨拶をしました。そして、同社の片桐且元代表取締役社長は、「会社設立以来の大型の投資規模である。これからも地域から愛される企業となるように努力したい」と述べられました。

 新事業所は、ペットボトルの無菌充填工場で、平成31年3月から操業を開始し、地元を中心に10人の新規雇用を予定されています。
 

(写真説明:右から日本果実工業株式会社 片桐代表取締役社長、山口県商工労働部 伊藤企業立地統括監、市長)