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芦森工業株式会社と新事業所建設協定を締結

 芦森工業株式会社(本社:大阪府摂津市)が、山口テクノパーク(山口市佐山)に新事業所の建設を決定し、10月5日に山口総合支所で本市と新事業所建設に係る協定調印式を行いました。

 調印に当たって、同社の瀬野三郎取締役社長は「平成20年に山口市へ進出し、現在では300人の従業員を抱え、自動車用シートベルトを年間290万セット、エアバックを年間240万セット生産するに至っている。自動車業界のグローバル化や厳しいコスト競争に勝つため、新工場の建設に踏み切った。これからも支援をお願いしたい」と述べられました。
 市長は「進出以来、本市経済の活性化と雇用の創出に多大なる貢献を頂いて大変感謝している。今後もさらなる飛躍を遂げられるように協力したい」と感謝の言葉を語りました。
 新事業所は、芦森工業株式会社の現地子会社「芦森工業山口株式会社」の第三工場となり、既存工場で製造している自動車安全部品等のラインが増設されます。平成30年8月に操業開始予定で、新規雇用は地元を中心に100人を予定しています。

(写真説明:左から芦森工業株式会社 瀬野取締役社長、山口県商工労働部 大谷部長、市長)