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株式会社エヌエフ回路設計ブロックと進出協定を締結

    

 電子機器の開発・製造・販売を行う株式会社エヌエフ回路設計ブロック(本社:横浜市)が、山口テクノパーク(山口市)U区画空き工場の取得による新工場設置を決定され、3月21日に山口総合支所で本市と進出協定の調印式を行いました。
 調印にあたって、同社の高橋代表取締役社長は「企業立地に関して山口市の人気が高まっている。今回は一歩先を見据えた先行投資。地域の方々に満足いただけるようにこの事業を成功させたい。また、山口で新たな需要が生み出せるよう、産官の連携に協力いただきたい。」と述べられました。
 市長は「ここ山口の地では、既にエヌエフグループの中核的役割を担っておられる株式会社NFデバイステクノロジー様が、30年の長きに渡り、本市の地域経済のけん引役として活躍していただいている。この度の進出により、本市がエヌエフグループの主要な製造拠点になるものと受け止めており、大きく期待している。」と感謝の言葉を述べました。
 新工場は、家庭用蓄電池をはじめとする一般向け電源機器や計測器などの製造を行う予定です。平成29年10月に操業開始予定で、新規雇用は地元を中心に約40人を予定されています。

(写真説明:右からから株式会社エヌエフ回路設計ブロック 高橋代表取締役社長、山口県商工労働部 藤村企業立地統括監、市長)