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有限会社元気ジャパンと新事業所建設協定を締結

 運送業の有限会社元気ジャパン(本社:山口市)が、鋳銭司団地に新事業所の建設を決定され、12月26日に山口総合支所で本市と新事業所建設協定の調印式を行いました。
 調印にあたって、同社の木下久雄取締役社長は「平成16年にトラック1台からはじめた事業が、大型トレーラーを主力に30台を抱える規模となった。今後も社員が希望を持てる会社にし、市、県ひいては国に貢献できるようにがんばりたい」と述べられました。
 市長は「東京オリンピック関連施設向けに、県内で製造した鉄骨資材を関東へ輸送されるなど、重量物輸送の分野で確実に実績を積み重ねておられる。今後も、ここ山口の地でさらなる飛躍を遂げられるように協力したい」と感謝の言葉を述べました。
 新事業所は主にトレーラー輸送の拠点として、平成29年6月に操業開始予定です。新規雇用は地元を中心に5人を予定されています。
 なお、これにより鋳銭司団地の区画は完売となりました。

(写真説明:右から有限会社元気ジャパン 木下取締役社長、山口県商工労働部 阿野部長、市長)